「好き」を仕事にしたい人が最初にやること

2.内なる声を聴く

自分らしく生きたいのに、
好きなこと、やりたいことを仕事にしていきたいのに、

「そもそも、やりたいことがわからない」
「自分の好きや、らしさを探していたら、自分探し迷子中」

という人が最初にやること。

それは、好きなこと、やりたいこと、
自分が楽しいと感じられることは何か?
を探すんじゃなく、

「楽しむ力を取り戻すこと」です。

やりたいことがわからない、見つけられないという人は、
これまで周りを優先し、人のためにを優先し、
自分の気持ちを後回しにしてきた人。

「これ好きかも~」と感じても、
「これ楽しい!」と感じても、

少し時間が経つと、

「好きだけど、好きって主張するほどでも・・・」
「楽しいけど、どうしてもってわけじゃないし・・・」

なんて、感情が消沈していく人。

常に周りや人に視線がいくために、
自分に向かう力が弱くなっていて、

感覚が麻痺して、
「好き」や「楽しい」がわからなくなっている人。

この状態でいきなりやりたいことを探しても、
なかなかピンと来ません。

まずは、

過去の「好き」「楽しい」感情を思い出してみたり、
麻痺している感情の中で無意識に感じている
「好き」や「楽しい」を掘り起こしてみたりして、

あなたの楽しみ方、楽しむ力を呼び覚ましていきます。

その中からひとつ、
自宅で誰でも簡単にできることをお伝えしますね。

ぜひ取り組んでいただきたいのは、

過去の楽しい!と感じた出来事をイメージし、
その時の感情を追体験すること。

え? それだけ?

なんて、イメージングの力を侮ってはいけません!

ポイントは、
「あの時は楽しかったのに…」と悲観的にならず、
「そうそう、こんな感じだったな」と受け取ること。

または、「そういえば、 こんなこと感じてたな」と、
ちょっと想いを馳せてみるのもいいですね。

「あの時は楽しかった・・・」

この言葉は、その感覚は、今は私のものではないと、
楽しむ力を突き放してしまう言葉。

「そうそう、この感覚・・・」

これは、思い出した感覚を自分のものとして引き寄せる言葉。

今はこころからそう思えない、ぎこちないと感じる人ほど、
声に出してくださいね。

反復が必要にはなりますが、
徐々に小さな楽しいが増えていき、
楽しむ力が戻ってきますよ。

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