すべては「あなた」を認識し、理解するためのもの

2.内なる声を聴く

物を持ったり、字を書いたり、
手を使ってできることがあるからこそ、
私たちは手を認識し、手を理解することができます。

手を使う何かが存在しなければ、
私たちは手がなんのためにあるのか理解することも、
そもそも、手があるということを認識することも困難なのです。

同じように、
目の前で起こる出来事はすべて、
あなたにとって心地のよいことも、そうでないことも、
嬉しいことも、悲しいことも、
すべてが「あなた」を認識し、理解するために起こります。

自己啓発や、自分探しをしている人が
「人生の棚卸し」という表現をしたりしますが、

これまでの経験、出来事、感情…

あなたは、これまでにどんな経験をし、
そこには、どんなあなたが存在していましたか?

それらを繋ぎ合わせると、
「あなた」という存在をどう理解し、
どう認識することができますか?

あなたが嬉しいと感じた出来事は、
あなたの満たされポイントを、

あなたが嫌だと感じた出来事は、
あなたが大切にしているものが何かを、

教えてくれるヒントになります。

ブレたり迷ったり、
人や環境の影響を受けやすい人こそ、
ふり返ってみてくださいね。

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