感情的になったら思い出してほしいこと

2.内なる声を聴く

こういう場所へ来ると、必ず出会い、出会うたびに思うこと。

泣いている子どもと、怒っている親。
すがりつく子どもと、拍車をかける親。

親の気持ちも、もちろんわからないわけではなく、
我が家も3人いるので、イラッとすることは探せばいくらでも出てきます(笑)

でもね、
こういう場所で見かけてしまうと、

「何しに来たの?」と思うわけです。

遊びに来たんだよね?
一緒に楽しい時間を過ごすつもりで来たんだよね?

その行動は、求めていたものに見合ってる?

子どもだって一人の人間。

いろんな感情があって、
いろんな刺激に反応して、
いろんな態度が出てきます。

親の思い通りに泣き止んだり、行動したりするのは、
聞き分けがいいのではなくて、ただの言いなり。

泣かせないことが大切なんじゃなくて、
楽しい時間を取り戻すためにどうしたらいいのか?

何ができるのか?
どう関われるのか?

なんじゃないのかな。

無理に泣き止ませたところで、
お互いにそのあと楽しく遊べないでしょう?

まして、感情的に怒鳴りつけるだけなら、
泣き喚いてる子どもと、やってることは同じです。

感情的になること、
怒ることが悪いということではありません。

誰だって腹立つとき、怒るときはあるし、
人間だもの、喜怒哀楽があって当たり前だし、
完ペキになんてなれません。

でもね、

「何のために、それをしているのか? したいのか?」

そんな視点を持ってみると、
感情に呑まれないきっかけになったりします。

感情に呑まれる前に、冷静になるスイッチになるのね。

何をするか? どう関われるか?

自分なりのベストが、見えてくるんじゃないかな。

せっかく遊びに行ってもついイライラしてしまう、
怒ってしまうという方はぜひお試しくださいね。

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