動けない!と感じたときのチェックポイント

2.内なる声を聴く

これをやりたい。

こんな仕事をつくりたい。

ここを変えていきたい。

でも…。

気持ちはあるのに動けない。
動こうとしているのに、なんだか進まない。

そんなときは、
動かなくっちゃ! と、動くことに意識を向けるよりも、
動けない理由を知ることの方が大切です。

「動けない」には、動けなくなる理由があるはず。

理由がわからなければ、解決策もわかりません。

そして、その理由は大きく分けて3つあります。

1)こころが納得していない

頭ではやりたいと思っているんだけど、
こころは、

「ちょっと違うんだけどなぁ~」とか、
「でもさ、」なんて、

違う声を持っているとき。

こころ、感情、思考の言葉が一致していないと、
アクセル踏んで、ブレーキ踏んで、シフトレバーは「R」に入ってる。
なんて、ちぐはぐな状態に。

これでは、進みたくても進めませんね。

→こんなときは、「本当はどうしたい?」を知ることが解決策に。

2)不安や怖れがある

人に見られるのが怖い、責められたら怖い、私にできるのかな、
本当にこれでいいのかな、失敗したらどうしよう…的な気持ちを持っている。

→不安や怖れの原因を明らかにし、解放することが解決策に。

3)何をしていいのかわからない

行動していくためには実際に何をしたらいいのか?
何が必要で、どんな順番で行なうのか、など
形にするためのプロセスを知らない、わからない。

→モデルケースを探したり、プロセスを知ること、やり方を学ぶ事が解決策に。

こうしてみると、動くために必要なアプローチが違うことがわかるはず。

動けない=良くないこと、悪いこと。というイメージを持ってしまうと、
早く抜け出さなくちゃいけないと焦ってしまい、

動けない。
動かなきゃ。
どうしよう。

となってしまいます。

ではなく、
今はなんらかの理由で、動けない状態なだけ。

動けない理由を知れば、次の一歩はすぐ近くにあるかもしれませんよ。

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