「やる気」「モチベーション」を上げる3つのステップ

2.内なる声を聴く

「やる気」や「モチベーション」が上がらない、続かないとお悩みの女性は多いもの。

何とかして「上げよう」「維持しよう」と試行錯誤するけれど、
苦しい、そしてやっぱり続かない…というご相談をよくいただきます。

そもそもモチベーションというのは、
「上げるもの」じゃなくて「上がるもの」

同じように、

やる気というのは、
「出すもの」じゃなくて「出てくるもの」

つまり、「内側から湧いてくるもの」なわけです。

「上げよう」「出そう」と、
外側から意図的に持ち上げようとすることで、
苦しい、続かないなんてことが起こります。

そして、そんな中で無理して動いても、パフォーマンスが下がります。

「上がってきた」「出てきた」
そんな風に湧き上がってきてこそ、その人本来の力を発揮するものです。

では、内側から湧き起こすためにはどうしたらいいのか?

そもそも目の前にあるものが、
本当に欲しいものなのか、必要なものなのかもチェックポイントです。

モチベーションを上げなくちゃ上がらないものだとしたら、
それは本当に欲しいものなのか? 自分にとって必要なものなのか?
ふり返ってみることも大切です。

そして改めて、
本当に欲していて、必要としているものだったなら、

どうしたらやる気やモチベーションを湧き起こせるか? ですね。

人のやる気やモチベーションは、
「何をやるか」よりも、「どうやるのか」にフォーカスすることで、
変えていけるものです。

3つステップでお話していきますね。

【ステップ1】

まず、これまでに苦なくやる気が出てきた出来事、
考える間もなく動いていた状況、
無意識のうちにモチベーションが上がっていて場面を思い出してください。

何かに書き留めておくとわかりやすいですね。

【ステップ2】

書き出した出来事の中には、一人ひとり特有の、
やる気やモチベーションが沸き上がる「パターン」が存在します。

ステップ2は、思い出したいくつかの出来事の中から、
そのパターンを見つけることです。

【ステップ3】

パターンを見つけたら、
これからやる気やモチベーションを上げて取り組みたいことを、
そのパターンに当てはめていくこと。

そうすることで、
今までつまらない作業だったことにやりがいを見出したり、
仕方なく進めていたことが面白くなったりしてきます。

まずはパターンを見つけるところから始めてみてくださいね。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。