好きが多すぎてやりたいことがわからない人へ

2.内なる声を聴く

好きなことや興味のあることがたくさんあって、
何がやりたいのかよくわからない。

とご相談に来られる方も多くいらっしゃいます。

好奇心旺盛な方や、
新しい分野に触れるのが好きな方、
学ぶことが好きな方など、

視野が広がり、世界が拡がり、
できることが増えていく一方、

で、いったい自分に何ができるのか?

あれもやりたい、これもやってみたい。
取り留めがなく、結局、何をしていいのかわからない。

そんな風に迷いが生じるタイミングをみなさん感じられるようです。

そんな方は、
好きを仕事にするの「好き」の定義を見直してみてください。

「アロマが好きだからアロマを仕事にしよう!」

ではないんです。

アロマが好きだからアロマを仕事にする。
それがダメということではありません。

でも、アロマ以上に好きだと感じられるものに出逢ったら、
仕事を変えますか?

その次に、それ以上にのめり込める好きなものに出逢ったら?

これでは、ブレてしまいますよね。

何が好きなのか? 「What」ではなくて、

なぜ好きなのか? 「Why」に意識を向けてほしいのです。

好きがたくさんありすぎてわからない人は、

好きなことを書き並べ、

ひとつずつ、自分自身に質問をしてください。

「なぜ、これが好きなのか?」

好きの理由を改めてみると、

あなたが好きを仕事にするために

欠くことのできない大切な要素が何なのかが視えてきますよ。

好きを明確にするサポートを必要とされる方は、
こちらをご利用くださいね。

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