無視してはいけない思い込み

2.内なる声を聴く

●目立ってはいけない
●自分の意見を言ってはいけない
●お金を求めてはいけない
●チャレンジしてはいけない
●自分のためにお金を使ってはいけない
●相手の気分を害してはいけない
●逆らってはいけない

などなど。

強固な思い込みの中には、自分自身を守るために行なっていることもあります。

多くの場合、自分自身を守らなくちゃ! と、その思いが一番最初に形成されたのは幼少期。

もちろんそうでない場合もありますが、
幼少期に形成され、成長過程でさらに拍車をかけている場合もあります。

これは本能的な、自己防衛です。

自分自身のために必要だと感じてやっていることなので、

あなたが認識している自分が嫌だと感じていても、

相手もまた自分自身。

アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態で、

自覚している意見だからといって一方的に通すことは困難です。

相手は幼少期のあなた自身です。

脅すわけではありませんが、この子に我慢をさせたり無理を強いたり、
傷をつけるということは、あなた自身を傷つけることと同義です。

だからこそ、

できない、怖い、不安、苦しい…
そんな行動にブレーキをかけようとする気持ちを無視して進もうとしても、

思い通りに行動できなかったり、うまくいかない自分に憤りを感じたりして、
より、もうひとりの自分との溝が深まってしまいます。

スタートアップは質より量。と言われることもあります。
行動することは確かに大切。

だけど、行動の順番を間違えてはいけません。

人によっては、状況をこじらせるきっかけになりかねません。

あなたと、あなたのこころに住むもうひとりのあなたと。

意見が一致しているかどうか?

相違しているのなら、どこが違うのか? なぜ違うのか?

最初の一歩は、こころの声を聴くという行動からです。

●望む未来をつくりたい
●自分のしごとをつくりたい
●やりたいことを形にしたい
●起業したい
●変わりたい!

そう願いながらもなかなか動けない、変われていない。

そう感じるときには、ここから始めてくださいね。

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